2007年09月02日

保険以前の女性の常識「乳がん」

女性がん保険について検討する以前に、
そもそも女性特有のがんについての知識がなさすぎる私・・・。


旦那、失格ですね。


女性の皆さんには今更かもしれませんが、
一応、女性保険以前の知識として、
女性特有のがんについて調べてみました。


今回は乳がんです。






近年、日本人の乳がんにかかる率(罹患率)は急増し、
毎年新しく約3万5000人の人が、乳がんの治療を受けています。


この数は、1970年の約3倍に当ります。


女性のがん罹患数でみますと、乳がんは第1位となっています。


乳がんは、他のがんに比べて
治療後の経過が良好とは言われていますが、
約30%の人は、がんの再発のために亡くなっています。
その数も年々増加しています。


乳がん発症のピークは、40歳代後半です。
続いて50歳代、60歳代が乳がんになりやすい年代です。


マンモグラフィーで検査すると、
しこりとして触れない初期のがんも見つけることが出来ます。
治療法は基本的には手術ですが、
初期であれば、乳房をとることはありません。


乳がんは、乳房にしこりができるので、
自分でも見つけることができます。


自分で検診することを習慣にしましょう。
毎月の月経開始5日目から1週間が、
乳房に張りや痛みが少なく最適です。


また、閉経後の方は毎月自分で日を決めて、
定期的にチェックすることが大切です。
(たとえば誕生日の日にあわせるとか)
そして、少しでも変だと感じたら、
すぐに専門医の診察を受けましょう。


参考:http://home.hiroshima-u.ac.jp/~health/woman.html






うわ〜調べていて、我が妻のことが心配になってきました。
年々増加する患者数。
ピークは40歳代とは言え、
最近では若い人も罹りやすいと聞いたこともあります。
約30%は再発で亡くなるということですし・・・。


女性保険としてがん保険
これほど普及しているのも頷けますね。


女性特有の乳がんは年々患者数も増え、
若年化の傾向も見られるということで、
がん保険でしっかりと備えておきたいものです。

posted by 女性のがん保険ナビゲーター at 21:54 | TrackBack(0) | 女性のための保険以前のがん基礎知識
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5300011
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック