2007年09月03日

女性の保険以前のがん知識「がん検診」

この「女性の保険以前のがん知識」カテゴリにおいて、
乳がん、子宮がん、卵巣がんについて説明しましたが、
今回はそういう女性特有のがんを予防・早期発見するための
検診について触れてみようと思います。


検診って、大切なのは分かっていても
なかなか自主的に足を運ぶのは難しいものです。


私と妻が女性がん保険に興味を持って、
がん検診を受けてみようという気になったのも、
妻の知り合いが実際に心配な症状があって、
検診を受けたという身近が実例があってのことです。


女性のがんに限らずですが、
病気は何と言っても早期発見・早期治療が肝心です。
卵巣がんのように、
なかなか初期での発見が難しいものもありますが、
もちろん検診を定期的に受けるにこしたことはありません。


よく言われるのは、
女性は25歳を過ぎたら定期的にがん検診を受けた方が
良いということですね。


おかしなことに、この検診は保険が利かないので、
おおよそ8千円から1万円の出費となりますが、
がんの早期発見のため、ガマンしましょう。


ただし、体調不良で診察を受けにいって、
その一環として女性のがん検診を受けた場合は、
保険が適用されるそうです。


また30歳を過ぎると自治体が女性のがん検診を
公費で負担してくれるところもあるそうです。
我がつくば市はどうだったっけ・・・。
何か案内を見たような記憶があるんだけど・・・。


もしそれでもやっぱり検診に行くのが億劫な方!


せめて女性特有のがん保険には
どこかしら加入しておくことをお勧めします。
これだけ女性がん保険が注目されているのも、
がんの若年化など、需要が広がりつつあるからです。


自分の身は自分で守るしかないですからね。

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女性の保険以前のがん知識「卵巣がん」

女性保険以前のがん知識としまして、
今回は「卵巣がん」について勉強したいと思います。


卵巣がんは、「沈黙の腫瘍」といわれ、
初期には症状がなく、発見が難しいがんだそうです。
そのうえ転移が早いために死亡率が高く、
がんの中でも非常にタチの悪いとのこと。


日本人女性には少ないがんでしたが、
最近、増加傾向にあるようで、
妻のことが心配になります・・・。



具体的には、卵巣がんとはどんな病気なのでしょうか。


卵巣は、女性の身体の中でも、
もっとも腫瘍ができやすい器官らしいです。


卵巣にできた腫瘍のうち、悪性のものを卵巣がんといいます。


年齢的には、10代の女性から(!)見られますが、
多いのは30〜50代の女性です。


卵巣がんは、
最初から卵巣がんとして発生した「原発性」のものと、
他の臓器に発生したがんが転移してできた「転移性」のものとに
分けることができます。


ほとんどは原発性ですが、
転移性の場合は、
胃がんや乳がんからの転移が多くなっています。


厄介だと私が思うのは、
卵巣がんの原因が、今のところはっきりしていないということ。


日本での発生率は、欧米に比べて低いそうですが、
最近は増加傾向にあります。
これは、食生活の欧米化が進み、
タンパク質や脂肪の摂取量が増加したことと
関連があるのではないかといわれています。


原因が不明ということですが、
一応の傾向として以下の危険因子が挙げられています。


●月経が不順
●無排卵性の不妊症
●妊娠・分娩の経験が少ない
●更年期以降
●肥満・糖尿病・高血圧症
●たばこを吸う
●動物性食品をよく食べる


今のところ、ウチの嫁は大丈夫かな。
しかし、先程少し触れたように、
卵巣がんは、初期のうちは、無症状で、
診断でもなかなか発見しづらいそうですから、
油断はできません。


人によっては、少し進行した時点で、
ウエストが太くなったとか、お腹の張り、
腹痛に気づくことがあるようです。


さらに進行すると、腹水が溜まる、頻尿、便秘、出血、
体重減少などの症状が出てきます。


・・・。


初期発見の難しさ、死亡率の高さ。
女性特有のがんの中で最も厄介なのが、
この卵巣がんなのだと、勉強になりました。


いつわが身に降りかかるかもしれません。
女性保険で卵巣がんに備えておきべきでしょう。
女性がん保険ではこの卵巣がんが適用内であるかは、
必ずチェックしておきましょう。


参考サイト:http://www.kao.co.jp/laurier/health/001/002.html

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女性の保険以前のがん知識「子宮がん」

女性保険以前のがんの基礎知識として
ここでは「子宮がん」を取り上げてお話します。


子宮がんには頚がんと体がんの2種類があるそうです。


最近、頚がんは20歳代の若年層では
急激に増加しているとのこと。
我が愛妻も要注意ってことですね・・・。


頚がんはヒトパピローマウイルス(HPV)という
ウイルスの感染が関与しており、
若い年代での感染の機会が増えているためと考えられています。


診断方法ですが、
子宮頚部の細胞診というものでがん細胞を見つけるそうです。


細胞診は、綿棒などで子宮頚部の表面から細胞をこすりとって、顕微鏡で調べます。


体がんは不正性器出血での発見が約90%に及ぶそうです。
不正性器出血とはどういうものでしょうか。


正常な月経以外の性器出血のことで、
おりものに混じる出血、性交後の出血、
月経後も出血が続くことなどがあげられます。


また、出血の量や性状も様々です。
不正出血は、重大な病気のサインである場合が少なくないので、原因がわからなければ、早めに婦人科医師に相談して下さい。


不正出血の状態で疑われる病気については、
以下のサイトを参考にして下さい。
 

http://home.hiroshima-u.ac.jp/~health/woman.html


女性がんは若年化の傾向があるようですね。
若いからといっても無頓着ではいられません。
女性特有のがんのことを知った上で、
女性保険がんに備えましょう。

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2007年09月02日

保険以前の女性の常識「乳がん」

女性がん保険について検討する以前に、
そもそも女性特有のがんについての知識がなさすぎる私・・・。


旦那、失格ですね。


女性の皆さんには今更かもしれませんが、
一応、女性保険以前の知識として、
女性特有のがんについて調べてみました。


今回は乳がんです。






近年、日本人の乳がんにかかる率(罹患率)は急増し、
毎年新しく約3万5000人の人が、乳がんの治療を受けています。


この数は、1970年の約3倍に当ります。


女性のがん罹患数でみますと、乳がんは第1位となっています。


乳がんは、他のがんに比べて
治療後の経過が良好とは言われていますが、
約30%の人は、がんの再発のために亡くなっています。
その数も年々増加しています。


乳がん発症のピークは、40歳代後半です。
続いて50歳代、60歳代が乳がんになりやすい年代です。


マンモグラフィーで検査すると、
しこりとして触れない初期のがんも見つけることが出来ます。
治療法は基本的には手術ですが、
初期であれば、乳房をとることはありません。


乳がんは、乳房にしこりができるので、
自分でも見つけることができます。


自分で検診することを習慣にしましょう。
毎月の月経開始5日目から1週間が、
乳房に張りや痛みが少なく最適です。


また、閉経後の方は毎月自分で日を決めて、
定期的にチェックすることが大切です。
(たとえば誕生日の日にあわせるとか)
そして、少しでも変だと感じたら、
すぐに専門医の診察を受けましょう。


参考:http://home.hiroshima-u.ac.jp/~health/woman.html






うわ〜調べていて、我が妻のことが心配になってきました。
年々増加する患者数。
ピークは40歳代とは言え、
最近では若い人も罹りやすいと聞いたこともあります。
約30%は再発で亡くなるということですし・・・。


女性保険としてがん保険
これほど普及しているのも頷けますね。


女性特有の乳がんは年々患者数も増え、
若年化の傾向も見られるということで、
がん保険でしっかりと備えておきたいものです。

posted by 女性のがん保険ナビゲーター at 21:54 | TrackBack(0) | 女性のための保険以前のがん基礎知識