2007年09月05日

女性のためのがん保険基礎知識「診断給付金」

女性のためのがん保険の基礎知識として、
今回は「診断給付金」について、
一緒に勉強していきたいと思います。


がん保険の基本的な仕組みは・・・


「がん診断給付金」
「がん入院給付金」
「がん手術給付金」


主契約は「がん入院給付金」、
または「がん入院給付金」と「がん手術給付金」
としている商品が多いです。


入院した時に1日いくら支払われる。
手術した場合にいくら支払われる。
そういうのが基本的な契約になっているわけです。


この2つは分かりやすいですよね。


あまり馴染みがないのが「診断給付金」です。


これはがんと診断されたときに支払われる一時金のことです。
初めてこの言葉を聞いた時は「???」でした。
今いち、意味が分からないというか、
何のためのお金かピンとこないというか・・・。


でも、自分が実際にがんになったことを想像すると、
診断給付金の意義がよ〜く分かります。


闘病している間、当たり前ですが、
入院すれば入院費はかかりますし、
手術をすれば手術費がかかる。


でも、他にもお金がかかりますよね。


たとえば入院している間、仕事ができないので、
収入が減って、生活費が足りなくなるかもしれない。


闘病が長引けば長引くほど、
入院費と手術費以外の経済的負担・マイナス面は大きくなる。


自分が実際にがんになった場合の生活を
具体的にイメージしてみて下さい。


「がん入院給付金」
「がん手術給付金」
の2つだけで十分な方もいるかもしれません。
でも、それだけでは足らない状況に陥る人もいますよね。


基本的に格安と言われているがん保険には、
この「診断給付金」が付いてない場合が多いです。
保障内容をよく確認して契約するようにしましょう。


診断給付金の有無は
実際にがんになった時に支払われる保険金に大差があります。


具体的にどのくらい受け取り額が異なってくるか
知りたい方はこちらを参考にしてみると、
とても分かりやすいかと思います。


女性のためのがん保険を選ぶ際には、
ぜひ今回の診断給付金のことを忘れずにチェックして下さい。


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posted by 女性のがん保険ナビゲーター at 23:22 | TrackBack(0) | 女性のためのがん保険基礎知識

女性のためのがん保険基礎知識「がん保険の概要」

女性のためのがん保険基礎知識として、
今回は「がん保険の概要」について、勉強していきましょう!


がん保険って、いろんな保障が付くみたいだけど、
どうも保障内容がごちゃごちゃしていて、よく分からない。
まあ、保険なんてがん保険に限らず、
みんなそんなもんかもしれませんが・・・。


いざがん保険選びって時に混乱しないように、
がん保険の基本的な仕組みを知っておかないとダメみたいです。


がん保険の基本的な保障は以下の3つ。


「がん診断給付金」
「がん入院給付金」
「がん手術給付金」


主契約は「がん入院給付金」、
または「がん入院給付金」と「がん手術給付金」
としている商品が多いです。


入院した時に1日いくら支払われる。
手術した場合にいくら支払われる。
そういうのが基本的な契約になっているわけです。


次に「診断給付金」というのがあります。
これは入院給付金や手術給付金のみの
格安のがん保険には付いていない場合が多い保障です。


初めてがんと診断された場合などに給付される一時金です。
これについては別の記事で詳しく触れることにしますが、
保障額の大きさなどから見て、
がん保険選びの際には非常に重要となるポイントですので、
今ココで名前くらいは覚えておいて下さい。


他に、
「がん長期入院給付金」
「がん通院給付金」
「がん退院療養給付金」
「がん死亡保険金」
「がん高度障害保険金」など、
数多くの保障が用意されていますが、
これらは各保険会社が独自に用意した特約であり、
希望に応じて付け加えていくことになります。


オプションってやつですかね。
当然、保険料は高くなります。


がんは他の病気とは異なり、
長期間にわたる療養、
高額の医療費負担、
再発・転移の危険性などから、
手厚い保障に対するニーズが強く、
各社様々な商品を出しています。


当然、女性がんに特化した保険もニーズが高いです。


しかし基本的な仕組みは以上のような形になってます。
混乱しないで、慎重に丁寧に選ぶようにしましょう。


保険はマイホームの次に高い買い物だと言われていますから。


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posted by 女性のがん保険ナビゲーター at 00:21 | TrackBack(0) | 女性のためのがん保険基礎知識

2007年09月04日

女性のためのがん保険基礎知識「がん保険と医療保険」

この「女性のためのがん保険基礎知識」カテゴリでは、
実際に保険を選ぶ際に押さえドコロを勉強します。


保険って、CMやパンフレットでの
イメージだとか知名度が大きな要素で、
保険の内容そのものを理解して決める人は
本当に少数派だと思います。


約款なんて、いちいち細かく読んでいられないし、
仮に読んだとしても、
完全に理解し、
かつ疑問点をきちんと見出し、
営業マンに説明を求めることができるのか・・・。


・・・できないですよね(ToT)


約款は読まなくてはいけないんですが、
いきなりぶつかっても玉砕してしまうので、
この「女性のためのがん保険基礎知識」カテゴリで、
最低限のところを押さえていって下さい。


今回は「がん保険と医療保険」についてです。
まず、がん保険と医療保険の関係を押さえておきましょう。


医療保険は、
「病気や災害(事故・ケガ)で治療を目的とした
入院や手術等をした場合に保障してくれる保険」で、
がんの場合でも当然保障の対象となります。


がん保険は、
「がんで治療を目的とした
入院や手術等した場合に保障してくれる保険」であり、
がんのみ保障の対象になります。


・・・当たり前のことのようですが、
幾多ある各社の保険商品を見ていると、
こうした基本的な分類さえ見失うことがあります。


自分が今調べている保険が下のどれに当たるのか、
常に頭に入れながら保険を選びましょう。


1.医療保険で特にがんに対する上乗せ給付などがないもの。
2.医療保険でがんに対する上乗せ給付などがあるもの。
3. がんに特化した保険。


保障を確保していく順番としては、
まず保障範囲の広い医療保険(1や2)を確保し、
それでもがんが心配な場合は
上乗せとしてがん保険(3)を確保すると良いです。


女性保険がんに備える上で、
基本的に枠組みとなる考え方なので、
ぜひ頭に入れておいて下さい。


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